温泉湯治ワーケーション体験。鳴子温泉東多賀の湯さん

鳴子温泉東多賀の湯
鳴子温泉東多賀の湯

ミニ湯治に出かける。昔からの湯治場にも興味がある。今回はうなぎ湯で有名な鳴子温泉にミニ湯治に行く。

鳴子温泉ミニ湯治

東北道をひた走り、古川あたりから山の中へ入っていく。今回は鳴子温泉の自家源泉を持つ東多賀の湯さんで2泊のミニ湯治でお世話になる。

鳴子温泉ミニ湯治

泉質は含硫黄-ナトリウムカルシウム硫酸塩泉。温泉水1kg中に溶存物質量(ガス性のものを除く)が1,000mg以上あり、陰イオンの主成分が硫酸イオンの温泉であることが基準のようだ。いわゆる傷の湯に硫黄まで含まれているという豪華な泉質。

鳴子温泉ミニ湯治

二階が湯治客の客室となる。この廊下の中ほどに、簡単な洗面台や電子レンジ、wifiのルーターなどが設備されている。

鳴子温泉ミニ湯治

客室6畳間。一人だけなら十分な広さだ。

鳴子温泉ミニ湯治

客室の右手奥には小さなキッチンがある。手の込んだ料理はやる気もないので、これで十分。

鳴子温泉ミニ湯治

肝心なお風呂はレトロな雰囲気で古いがきれいに手入れがされていて、お湯を大事にしている感じがする。お湯も申し分ない、心地のよい温泉だ。

鳴子温泉ミニ湯治

温泉分析書もしっかり掲示してある。

鳴子温泉ミニ湯治

湯治中は、wifiもあるのでノートパソコンを持ち込みいつも通りの仕事をする。ちょっと肌寒くなったら、一階の温泉に行って温まりに行く。たまに街を散歩してみたりする。これは陸羽東線の線路。電化はされていない。

鳴子温泉ミニ湯治

鳴子温泉駅。シンプルモダンな駅舎だ。

鳴子温泉ミニ湯治

駅の中に地場の産業の案内などがある。コケシや漆器が地場産業としてあるようだ。

鳴子温泉ミニ湯治

駅前の街並みを散策する。飲食店もチラホラあるが、人影も無く営業しているのかどうかわかりづらい。

鳴子温泉ミニ湯治

共同浴場の滝の湯。大人は200円で入浴することができる。

鳴子温泉ミニ湯治

自炊するのも面倒くさくなったので街の食堂で昼食をとる。

鳴子温泉ミニ湯治

親子丼をいただく。宿の近くにはコンビニもあるので、コンビニで材料を買って客室のキッチンで簡単な調理をして食べることもできる。ミニ湯治で自炊を中心に組み立てるか街に出て済ませるか、湯治計画を練るときにはちょっと悩むところだ。

温泉名:鳴子温泉東多賀の湯
泉質:含硫黄-ナトリウムカルシウム硫酸塩泉)
所在地:〒989-6822 宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷160
電話:0229833133
営業時間:15:00~10:30
ホームページ:https://higashitaga.net/

泉温:50.2℃
pH値:5.9
溶存物質計:1,802.2mg/kg

※上記データは記事公開時点のものです。お店に行かれる際にはご確認ください。

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